ディックとは?の言葉の意味
ディックファイナンス株式会社は、元来大阪を中心に店舗展開していた消費者金融会社です。
ダイエーグループ入り、AFCC(アソシエイツ・ファースト・キャピタル)への売却を経て、2000年にはAFCCがシティグループに売却されたことに伴い、同社もシティグループ傘下となります。
2003年、シティグループ傘下の消費者金融3社が経営統合され、CFJ(シティファイナンシャル・ジャパン)株式会社が発足、「ディック」は新会社の消費者金融ブランドのひとつとして定着するに至りました。
2006年からはサービスの向上を図るため、同社のもうひとつの消費者金融ブランドである「アイク」もディックに統一、CMなどでアイク名義だったものもディックに統一され、全国規模のサービスを展開しています。
2007年1月には有人店舗を削減、今後は時代のニーズに合わせ、インターネットや携帯電話、自動契約機を通じたサービスを強化し、業務を拡大する方針です。
ちなみに、「ディック」は英語圏では男性の局部を表す俗語の発音であり、一部では話題、物議をかもしています。
しかし名前の問題など些細なことであり、同社は業界でも屈指の規模と信頼を誇り、便利で安定したサービスを提供し続けています。